IDE 2026 KAMAKURA

Social Implementation Partner

鎌倉から、医療の「次」を社会実装する。
共に作るパートナーを探しています。

IDE 2026 KAMAKURA

2026年11月22日(日)・23日(月・祝)

湘南鎌倉医療大学

IDEは、医療の「次」を生み出す社会実装の運動体(ムーブメント)です。

議論を聞く場ではなく、議論から実装を生み出す場。
年に一度の集まりではなく、365日続く実践のプラットフォーム。
鎌倉から始まり、各地へと展開していきます。

その第一章として、2026年11月に「さいごを描ける街」というテーマで、鎌倉に集います。

このテーマで共に社会実装に動いてくださる企業を「社会実装パートナー」と呼びます。
ロゴを掲出する協賛ではなく、鎌倉から始まる実装プロジェクトの共同当事者として迎え入れます。

Criteria

私たちが社会実装パートナーを
お誘いする基準

業種では線を引きません。

ヘルスケア企業、製薬企業、保険会社、葬儀会社、IT・通信・モビリティ・食品・住宅・金融――業種カテゴリで「ふさわしい/ふさわしくない」を判断しません。

私たちが見るのは、その企業の事業の根底にある理念です。

  • 「さいごを描ける街」という今回のテーマに、本質的に共鳴できるか
  • 人の幸せ・尊厳・社会貢献という根本に、事業が接続しているか
  • イベント単発ではなく、中長期で共に社会実装に動く意思があるか

表層のラベルでは判断しません。門前払いするのは反社会的勢力のみです。

About

IDE 2026 KAMAKURAとは

IDE(Integrative Design Experience)は、医療の「次」を生み出す社会実装の運動体です。

医師、看護師、デザイナー、エンジニア、企業、行政、市民が一堂に会し、議論から実装を生み出します。

2026年は湘南鎌倉医療大学を舞台に、2日間で500名以上の参加を予定しています。

単なる展示会でも単発イベントでもなく、「共創の場」として、社会実装パートナーと共に365日続く実装プロジェクトを動かしていきます。

Benefits

社会実装パートナーが得る
3つの価値

01

出会う

  • 前夜祭でデザイン経営会員(全国の医療経営者)と会食できる場
  • 参加予定医療者リストの月次開示(契約締結後)
  • 事前マッチング:当日までに1対1ミーティングを事前設定(希望に応じて)

社会実装パートナーはIDEを共に作る共同当事者です。共催の鎌倉市、後援の湘南鎌倉医療大学、登壇者、デザイン経営会員との接点は、一緒に作っていく関係の中で自然に生まれます。

02

作る

  • イベント当日のプログラム参画(カスタマイズ可枠:シンポジウム『大切な人が亡くなって』、会員×協賛企業ワールドカフェ、ワークショップ『さいごを描ける街へ』)
  • 社会実装パートナーごとの個別プロジェクト設計
  • 一律のパッケージにはしない
03

残す

  • IDE公式メディアでのストーリー化支援
  • 社会実装プロジェクトの進捗をIDEの公式チャンネルで継続発信

Plans

社会実装パートナープランと特典

Top決定済み

特別協賛

イベント全体の冠スポンサー。全プログラムでの企業紹介、独占的な講義室での出展など、最大限の存在感を発揮します。

面白法人カヤックは、鎌倉に本社を置く鎌倉唯一の上場企業です。「つくる人を増やす」を経営理念に掲げ、地域資本主義の取り組みを鎌倉で実践しています。柳澤大輔代表は、命日に故人を偲ぶデジタル追悼プラットフォーム「めぐりび」の発起人でもあります。

100万円

1社限定

面白法人カヤック

面白法人カヤック

その他のプランについては、6月中旬にご案内いたします。

Schedule

6月中旬より、社会実装パートナーの受付を開始予定です。

FAQ

よくある質問

社会実装パートナーとしての
参画にご興味をお持ちの方へ

まずはメールにてご連絡ください。
代表理事の桑畑よりご連絡いたします。

info@mdc-japan.org

またはページ上部のボタンから、桑畑との面談を直接ご予約いただけます。

参加登録受付中

11/22(日)・23(月・祝) 湘南鎌倉医療大学