Practitioners

実践者たち ── 全国の医療・介護・福祉の現場から

  • 菊地 修司

    水戸

    菊地 修司

    茨城保健生活協同組合 理事長

    茨城保健生活協同組合 城南病院 院長

  • 菅原 健介

    株式会社ぐるんとびー 代表取締役

    NPO法人ぐるんとびー 代表理事

    菅原 健介

    鎌倉

    菅原 健介

    株式会社ぐるんとびー 代表取締役

    NPO法人ぐるんとびー 代表理事

    PROFILE

    神奈川県鎌倉市出身。中学高校をデンマークで過ごし、学生時代は野宿をしながら各国を放浪。東海大学卒業後、(株)セプテーニで広告業の営業職として勤務。その後、理学療法士に転職。回復期リハビリテーション病院(鶴巻温泉病院)在籍中に東日本大震災が起こる。全国訪問ボランティアナースの会キャンナスの現地コーディネーターとして石巻・気仙沼などで活動。2012年にマンションのひと部屋を使った小規模多機能型居宅介護『絆』開設。要介護者の約6割の介護度が改善する事業所としてメディア等に取り上げられる。

    2015年に『株式会社ぐるんとびー』を起業し独立。日本初のUR団地のひと部屋を使った小規模多機能型居宅介護『ぐるんとびー駒寄』開設。2017年に『ぐるんとびー訪問看護ステーション』開設。

    2020年アジア太平洋地域「高齢者ケア・イノベーションアワード」にて最優秀賞を受賞。

  • 竹下 みちよ

    株式会社夢叶プランニング取締役

    訪問看護ステーションここな管理者

    南大阪訪問看護連盟 会長

    HAPPYここcaféミーティング♪会長

    竹下 みちよ

    泉佐野

    竹下 みちよ

    株式会社夢叶プランニング取締役

    訪問看護ステーションここな管理者

    南大阪訪問看護連盟 会長

    HAPPYここcaféミーティング♪会長

    PROFILE

    近畿大学医学部奈良病院救命救急センター、岸和田徳洲会病院心臓血管センターの急性期の臨床を経験。その後、葛城病院回復期リハビリテーション病棟で勤務しながら、在宅生活をサポートする訪問看護に興味を持ち、2013年、いとうまもる診療所・希望ヶ丘訪問看護ステーションに入職。在宅看護の世界を教わる。病院系列の訪問看護ステーションかつらぎの立ち上げたのち、もっと自由に色々な取り組みが出来るようにと訪問看護ステーションここなを開設。自分の住みたい街を作りたい!と、2022年「HAPPYここcaféミーティング♪」を開設。医療介護福祉職にとどまらず、市民さんを巻き込んで、研修会や交流会、時には「大人本気の大運動会♪」などを開催。『ここに来たら何かと繋がる♪×ここに来たら何かが始まる♪×まずはここから!』をコンセプトに顔の見える関係作りに努めています。2024年「南大阪訪問看護連盟」を発足し会長に就任。

  • 堀内 祐紀

    医療法人社団誠祐会 理事長

    秋葉原スキンクリニック 院長

    堀内 祐紀

    秋葉原

    堀内 祐紀

    医療法人社団誠祐会 理事長

    秋葉原スキンクリニック 院長

    PROFILE

    秋葉原スキンクリニック 院長

    女性雇用を促進するため秋葉原の地に2007年に開業。

    専門医10名が所属する皮膚科に特化したクリニックの院長。

    保険治療から美容治療まで幅広く対応し、保険診療に依存しない医院経営を目指している。

    患者満足度を上げるには、まず内部から。スタッフのスキルアップと働く環境を整えることに最大の関心があるが、まだまだ道半ば、トライ&エラーを繰り返す日々を送る。

    医療機関はこうあるべき。という固定観念を取り除くため、日々、面白い物や人を探している。

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  • 神成 文裕

    鴻巣

    神成 文裕

    医療法人社団鴻愛会 理事長

    with Life クリニック 大宮駅前 院長

  • 高橋 弘明

    株式会社サンテ 代表取締役

    高橋 弘明

    水戸

    高橋 弘明

    株式会社サンテ 代表取締役

    PROFILE

    父が大事にしていた事業を急遽引き継ぐこととなり、エンターテイメント業界から医療の世界へ転身。茨城・埼玉で薬局を展開するほか、介護施設の経営にも携わる。医療の資格を持たない経営者として、まったくのゼロからのスタートだったからこそ、謙虚に学ぶ姿勢を大事にしてきた。毎週現場を回り、学び続けることを自らに課し、「地域の薬局」であるために日々試行錯誤を重ねている。古き良きものを大事にしながらも、これからの日本の未来に対し「今のままではおかしい」と感じたことは、職員とともに力を合わせて改革に取り組んでいる。

  • 廣瀬 憲一

    医療法人社団守成会 理事長

    廣瀬 憲一

    相模原

    廣瀬 憲一

    医療法人社団守成会 理事長

    PROFILE

    32歳で病院を継承し、「24時間、あなたのかかりつけ医」を理念に、地域の患者さんが体調を崩したときにできるだけ身近な場所で支えられるよう、救急医療や在宅医療の充実に取り組む。また、基幹病院で治療を終えた患者さんを自院で受け入れるなど、地域の病院同士が役割を分担することにも力を入れてきた。

    こうした経験のもと、相模原市で課題となっていた高齢者救急、特に肺炎患者の長期入院と救急病床の不足に対して、治療が落ち着いた患者さんを地域の病院が引き継ぐ「下り搬送」の仕組みづくりを主導。医師会、病院協会、行政、市内の医療機関と話し合いを重ね、令和6年に「高齢者肺炎救急連携型医療事業」を開始する。現在も、限られた医療資源を地域で支え合い、「地域全体を一つの病院のように機能させる」ことを目指して活動している。

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  • 長谷川 太郎

    特定非営利活動法人 ひなサポ鎌倉 代表理事

    医療法人社団 All for Kamakura 理事長

    湘南おおふなクリニック 院長

    長谷川 太郎

    鎌倉

    長谷川 太郎

    特定非営利活動法人 ひなサポ鎌倉 代表理事

    医療法人社団 All for Kamakura 理事長

    湘南おおふなクリニック 院長

    PROFILE

    湘南おおふなクリニック院長、医療法人社団All for Kamakura理事長、特定非営利活動法人ひなサポ鎌倉代表理事。1995年に東京慈恵会医科大学を卒業し、2012年に鎌倉で「湘南泌尿器科・内科」を開設。2016年に医療法人社団All for Kamakuraを設立し、2017年の移転に伴い「湘南おおふなクリニック」と改称した。日本専門医機構認定泌尿器科専門医、難病指定医、認知症サポート医。在宅褥瘡管理者、緩和ケア、オンライン診療、嚥下機能評価の各研修を修了し、泌尿器科から在宅、終末期までを一人の医師として診る。『今日の治療指針』では2024年版に「輸液療法」、2025年版に「感染症対策」を執筆。

    災害医療では、2016年の熊本地震で益城町の避難所に8日間入ったのを皮切りに、2018年の西日本豪雨(呉市)、2019年の台風19号(長野市の避難所)、2024年の能登半島地震(輪島市の避難所と保健医療福祉調整本部に3回)へ赴き、合計40日間、避難所と調整本部で医療支援にあたった。鎌倉市防災・災害医療アドバイザー、防災士。鎌倉市高齢者保健福祉計画推進委員会委員、鎌倉市介護認定審査委員会委員も務める。被災地で見てきた「避難所で失われるいのち」を、自分の街で起こさないために、鎌倉で医療と防災をつなぐ活動を続けている。

  • 中川 将吾

    つくば公園前ファミリークリニック 院長

    中川 将吾

    つくば

    中川 将吾

    つくば公園前ファミリークリニック 院長

    PROFILE

    世界のあしたが見えるまち。つくば市で初めて起ち上げる小児整形外科 × リハビリテーション専門クリニック。『social good doctor』を名乗り、医療への貢献と共に子育てを取り巻く環境の改善に奔走している。

    日頃より患者教育の必要性を訴え、体験型医療を行える施設を目差し、クリニックのデザインを一から設計。

    医療保険と予防医療の融合を理想とし、病気になってからしか関わらない医療システムの問題点をリハビリテーションの分野から変えていく。

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  • 川邉 綾香

    東大阪プロジェクト

    医療法人綾正会 かわべクリニック

    看護師

    川邉 綾香

    東大阪

    川邉 綾香

    東大阪プロジェクト

    医療法人綾正会 かわべクリニック

    看護師

    PROFILE

    2005年大阪赤十字病院勤務。がん終末期の看護をおこなう一方、終末期患者様が救急搬送に至った経緯や望まない治療を受けざるを得ない状況を知る中で、『最期まで住み慣れた自宅で療養できる医療』を目的に、2015年在宅支援診療所かわべクリニックを開院。

    この6年間で約420名の方をご自宅でお看取り。ひとが最期を穏やかに生ききるとはを問い、数多くの講演活動、ブログでの情報発信をおこなっている。2018年にはABC放送「キャスト」特集(わが家で最期を迎えたい人を支える在宅医療の現場に密着)にも取り上げられている。

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  • 川邉 正和

    東大阪プロジェクト

    医療法人綾正会 かわべクリニック

    院長

    川邉 正和

    東大阪

    川邉 正和

    東大阪プロジェクト

    医療法人綾正会 かわべクリニック

    院長

    PROFILE

    2000年福井医科大学卒業後、同院第二外科勤務。

    2002年大阪赤十字病院呼吸器外科勤務。2015年在宅支援診療所かわべクリニック開院。医療・介護職に閉ざされない真の地域包括ケアシステム構築を目指し、2018年に東大阪プロジェクトを立ち上げ。

    『出会うことで、人が動き出し、ともに未来を変える 〜穏やかなエンディングをみんなで〜』 をクレドとして活動し、月に2回の講演会、研修会を開催。

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  • 田中 竜一

    株式会社夢叶プランニング 代表取締役

    訪問看護ステーションここな 開設者

    田中 竜一

    泉佐野

    田中 竜一

    株式会社夢叶プランニング 代表取締役

    訪問看護ステーションここな 開設者

    PROFILE

    大阪学院大学卒。病院事務から在宅医療に興味を持ち地域のクリニックにて勤務。医療事務の経験を活かし、病院やクリニックの保険請求に係るコンサルティングや事務職員の指導なども行う。在宅医療、在宅介護をより多く知ってもらうため、2016年1月株式会社夢叶プランニングを設立し、同年4月1日大阪府泉佐野市にて「訪問看護ステーションここな」を設立。2024年6月現在、大阪府和泉市にサテライト事業所を設置し2拠点での訪問看護サービスを提供している。

  • 北村 良平

    医療法人社団KMR 理事長

    株式会社Cloud9 代表取締役

    北村 良平

    練馬

    北村 良平

    医療法人社団KMR 理事長

    株式会社Cloud9 代表取締役

    PROFILE

    矯正専門の歯科医師として機能性と審美性を両立する治療を提供しつつ、医療デザイン経営にも参画。2021年に株式会社Cloud9を創業し、AIカメラ「Veo」の導入支援や育成年代向けサッカー大会の企画運営を手がける。スペインサッカー協会指導者資格(レベル2)を保持。「スポーツ×テクノロジー」を軸に、選手の認知・判断力向上や人間的成長を支援するとともに、地域コミュニティ創出など、医療とスポーツ・地域をつなぐ事業を展開する。

  • 服部 智任

    社会医療法人 ジャパンメディカルアライアンス

    海老名総合病院 名誉院長

    服部 智任

    海老名

    服部 智任

    社会医療法人 ジャパンメディカルアライアンス

    海老名総合病院 名誉院長

    PROFILE

    1985年、滋賀医科大学卒業。アメリカでの勤務や日本医科大学附属病院泌尿器科での勤務を経て、2000年に医療法人社団仁愛会(現:社会医療法人ジャパンメディカルアライアンス)に入職する。2008年、海老名メディカルプラザ院長。2015年より海老名総合病院病院長を勤める(現職)。2019年には地域医療連携推進法人さがみメディカルパートナーズを設立して初代の代表理事を兼任している。

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  • 千場 純

    まちの診療所つるがおか 名誉院長

    千場 純

    横須賀

    千場 純

    まちの診療所つるがおか 名誉院長

    PROFILE

    神奈川県横浜市出身、横須賀市在住。名古屋大学医学部卒業後、横浜市立大学附属病院、国立横須賀病院(現横須賀市立うわまち病院)などを経て、療養型のパシフィック・ホスピタル院長に就任し、2001年に三輪医院へ。2010年より院長を務める。

    2020年まで横須賀市医師会副会長。行政や病院、開業医と連携し、在宅での看取りを推進してきた。

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