松尾 崇TAKASHI MATSUO
鎌倉市 市長
鎌倉市長(現在5期目)。1973年9月6日 鎌倉市生まれ。西鎌倉幼稚園・西鎌倉小、鎌倉学園、日本大学、会社勤務を経て、鎌倉市議、神奈川県議を通算約8年間勤め現職。家族は妻と娘3人。趣味はジョギング・山登り・坐禅・お祭り。

登壇者
鎌倉市 市長
鎌倉市長(現在5期目)。1973年9月6日 鎌倉市生まれ。西鎌倉幼稚園・西鎌倉小、鎌倉学園、日本大学、会社勤務を経て、鎌倉市議、神奈川県議を通算約8年間勤め現職。家族は妻と娘3人。趣味はジョギング・山登り・坐禅・お祭り。

湘南鎌倉総合病院 院長/(医)(一社)徳洲会 副理事長/湘南先端医学研究所 センター長/医学博士
1980年浜松医科大学を1期生として卒業。博士号取得後、文部教官助手などを経てテキサス大学病理学教室客員講師。1999年湘南鎌倉総合病院副院長に就任。電子カルテの導入など病院改革に取り組む。2017年より院長代行、2022年9月より現職。専門は腎臓内科。腎移植プロジェクトのリーダーとしても活躍しタンザニアの支援にも尽力。横浜市立大学医学部客員教授。NPO法人癒しの医療を考える会理事長。

一般社団法人 新湘南ウェルビーイング協議会 代表理事/アイパークインスティチュート株式会社 コーポレートアフェアーズ ヘッド

一般社団法人 エンドオブライフ・ケア協会 代表理事/めぐみ在宅クリニック 院長
1963年東京生まれ。世の中で一番、苦しんでいる人のために働きたいと願い、医師を志し、1987年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。1991年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。救命救急センター、農村医療に従事した後、94年より横浜甦生病院 内科・ホスピス勤務、1996年にはホスピス病棟長となる。2006年めぐみ在宅クリニックを開院、院長として現在に至る。
「自分がホスピスで学んだことを伝えたい」との思いから、2000年より学校を中心に「いのちの授業」を展開。一般向けの講演も数多く行い、「ホスピスマインドの伝道師」として精力的な活動を続けてきた。2013年より、人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトを開始し、多死時代にむけた人材育成に取り組み、2015年、有志とともに一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会を設立し、理事に就任。現在に至る。

面白法人カヤック 代表取締役CEO
1974年香港生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。
1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。鎌倉に本社を置き、ゲームアプリや広告制作などのコンテンツを数多く発信。SDGsの自分ごと化や関係人口創出に貢献するコミュニティ通貨サービス「まちのコイン」は全国27地域で導入(2024年5月時点)。さまざまなWeb広告賞で審査員をつとめる他、サイコロを振って給与を決める「サイコロ給」など、会社という形の新しい可能性に取り組む。著書に「鎌倉資本主義」(プレジデント社)、「リビング・シフト 面白法人カヤックが考える未来」(KADOKAWA)、「面白法人カヤック社長日記 2015年-2020年愛蔵版」ほか。金沢大学 非常勤講師、元・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特別招聘教授、淑徳大学 地域創生学部 客員教授。「デジタル田園都市国家構想実現会議」構成員。

一般社団法人みんなのグリーフケア 代表理事

まちの診療所つるがおか 名誉院長
神奈川県横浜市出身、横須賀市在住。名古屋大学医学部卒業後、横浜市立大学附属病院、国立横須賀病院(現横須賀市立うわまち病院)などを経て、療養型のパシフィック・ホスピタル院長に就任し、2001年に三輪医院へ。2010年より院長を務める。
2020年まで横須賀市医師会副会長。行政や病院、開業医と連携し、在宅での看取りを推進してきた。

日本医療デザインセンター 顧問/元横須賀市長
1975年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、アクセンチュアにて3年弱勤務。退職後、早稲田大学大学院(政治学修士)に通いながら、2003年の横須賀市議会議員選挙に立候補し、初当選。2009年の横須賀市長選挙で初当選し、2013年に再選。2017年7月に退任するまで、完全無所属を貫いた。現在、「社会課題解決のための政治行政との関係構築の手法」である「GR:ガバメント・リレーションズ」を軸に仕事している。
GRの必要性を「広めること」、GRの成功事例や失敗事例を「学べること」、GRプレーヤー同士がセクターを超えて「繋がれること」を目的に、2020年に一般社団法人日本GR協会を設立・代表理事を務める。

特定非営利活動法人 ひなサポ鎌倉 副代表理事/湘南獣医師会 防災担当/獣医師
こうめ動物病院 院長。湘南獣医師会 防災担当。1974年横須賀市生まれ。2000年に日本大学農獣医学部獣医学科を卒業し、鎌倉市の大塚動物病院に12年間勤務。その間、麻布大学附属動物病院の腫瘍科で研修医として3年間学び、獣医腫瘍科認定医Ⅱ種を取得した。2012年からは日本獣医中医薬学院でも学んでいる。葉山町と横須賀市の境、大楠山の麓に開いたこうめ動物病院では、診療のほかに、子犬の社会化としつけ、老犬・老猫の介護、往診、家族の心のケアにも取り組む。「動物たちの幸せは、どんな治療を選んだか、どれだけ長く生きたかではなく、大好きな家族と一緒に暮らすことだ」というのが、先生の考えである。
湘南獣医師会は、鎌倉市・逗子市・葉山町の獣医師で構成され、2市1町と災害時の防災協定を結び、ペットの同行避難の対策や防災訓練に取り組んでいる。澤柳先生はその中で災害時の対応を担い、地域の防災活動への参加と講演を年に数回重ねてきた。2025年8月には、鎌倉で開かれた「災害時のペットと観光客の避難」をテーマにしたシンポジウムで「ペットの避難って?」と題して登壇し、鎌倉市長、観光協会、医師とともに、災害の日に犬や猫と家族がどう避難するかを語った。

特定非営利活動法人 ひなサポ鎌倉 代表理事/鎌倉市医師会/医師
湘南おおふなクリニック院長、医療法人社団All for Kamakura理事長、特定非営利活動法人ひなサポ鎌倉代表理事。1995年に東京慈恵会医科大学を卒業し、2012年に鎌倉で「湘南泌尿器科・内科」を開設。2016年に医療法人社団All for Kamakuraを設立し、2017年の移転に伴い「湘南おおふなクリニック」と改称した。日本専門医機構認定泌尿器科専門医、難病指定医、認知症サポート医。在宅褥瘡管理者、緩和ケア、オンライン診療、嚥下機能評価の各研修を修了し、泌尿器科から在宅、終末期までを一人の医師として診る。『今日の治療指針』では2024年版に「輸液療法」、2025年版に「感染症対策」を執筆。
災害医療では、2016年の熊本地震で益城町の避難所に8日間入ったのを皮切りに、2018年の西日本豪雨(呉市)、2019年の台風19号(長野市の避難所)、2024年の能登半島地震(輪島市の避難所と保健医療福祉調整本部に3回)へ赴き、合計40日間、避難所と調整本部で医療支援にあたった。鎌倉市防災・災害医療アドバイザー、防災士。鎌倉市高齢者保健福祉計画推進委員会委員、鎌倉市介護認定審査委員会委員も務める。被災地で見てきた「避難所で失われるいのち」を、自分の街で起こさないために、鎌倉で医療と防災をつなぐ活動を続けている。

学習学 提唱者/コー・イノベーション大学 特任教授
「学習学」の提唱者。教育テック大学院大学特任教授、コー・イノベーション大学(CoIU)特任教授。NPO学習学協会代表理事。京都芸術大学 元・副学長。
1959年東京都中野区生まれ。松下政経塾3期生として入塾し、松下幸之助の経営哲学を学び、国連国際青年年事務局、内外政策研究会で実務研修。その後、ミネソタ大学から成人教育学Ph.D.取得。日本でコーチングやキャリア教育の普及、地域の教育力向上などにつとめてきた。「研修講師塾」「調和塾」を主宰し、誰もが最新学習歴を更新し「本人力」を磨き続ける「学習する地球社会のビジョン」構築を目指す。NHK教育テレビでビジネス英語講師、民放ニュース番組のコメンテーターとしても活動。著書は共著、電子書籍を含め90冊。単独著書1冊目は『良い政治家の見分け方』(ディスカヴァー21、1996年)。現時点での代表作は『100年学習時代』(BOW BOOKS、2024年)。

株式会社itakoto 創業者・取締役会長/タレント
1973年12月4日生まれ、山口県出身。バラエティー番組に加え、経済・情報番組など多ジャンルの番組に出演。300万人規模のフォロワーがいるX(旧Twitter)、YouTube「田村淳のセカンドライフch」の開設、オンラインコミュニティ「田村淳の大人の小学校」を立ち上げるなど、デジタルでの活動も積極的に展開。2019年4月に慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学、2021年3月修了。タレントの枠を超えて活躍の場を広げている。

11/22(日)・23(月・祝)湘南アイパーク
入場チケットで、10月からのオンライン IDE2026 LIVE にも無料でご参加いただけます。
当日券の発行はしていません。
入場チケットのお申し込みは、前日の23:59までです(11月22日(日)のご入場は11月21日(土)23:59まで、11月23日(月・祝)のご入場は11月22日(日)23:59まで)。