IDE2026 KAMAKURA

Speakers

登壇者

DAY 12026年11月22日(日)

小澤 竹俊TAKETOSHI OZAWA

一般社団法人 エンドオブライフ・ケア協会 代表理事/めぐみ在宅クリニック 院長

1963年東京生まれ。世の中で一番、苦しんでいる人のために働きたいと願い、医師を志し、1987年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。1991年山形大学大学院医学研究科医学専攻博士課程修了。救命救急センター、農村医療に従事した後、94年より横浜甦生病院 内科・ホスピス勤務、1996年にはホスピス病棟長となる。2006年めぐみ在宅クリニックを開院、院長として現在に至る。

「自分がホスピスで学んだことを伝えたい」との思いから、2000年より学校を中心に「いのちの授業」を展開。一般向けの講演も数多く行い、「ホスピスマインドの伝道師」として精力的な活動を続けてきた。2013年より、人生の最終段階に対応できる人材育成プロジェクトを開始し、多死時代にむけた人材育成に取り組み、2015年、有志とともに一般社団法人エンドオブライフ・ケア協会を設立し、理事に就任。現在に至る。

小澤 竹俊

柳澤 大輔DAISUKE YANASAWA

面白法人カヤック 代表取締役CEO

1974年香港生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業後、ソニー・ミュージックエンタテインメントに入社。

1998年、学生時代の友人と共に面白法人カヤックを設立。鎌倉に本社を置き、ゲームアプリや広告制作などのコンテンツを数多く発信。SDGsの自分ごと化や関係人口創出に貢献するコミュニティ通貨サービス「まちのコイン」は全国27地域で導入(2024年5月時点)。さまざまなWeb広告賞で審査員をつとめる他、サイコロを振って給与を決める「サイコロ給」など、会社という形の新しい可能性に取り組む。著書に「鎌倉資本主義」(プレジデント社)、「リビング・シフト 面白法人カヤックが考える未来」(KADOKAWA)、「面白法人カヤック社長日記 2015年-2020年愛蔵版」ほか。金沢大学 非常勤講師、元・慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特別招聘教授、淑徳大学 地域創生学部 客員教授。「デジタル田園都市国家構想実現会議」構成員。

柳澤 大輔

森田 藍子AIKO MORITA

一般社団法人みんなのグリーフケア 代表理事

さいごを考える、『メメントモリ〜死を想う』ことで、今がより一層輝く、ということがあります。 グリーフケアでも、しんどいときに、一番の助けになるのは、ご自身の中にあるかけがえのない記憶であり、そこを起点にしたひらかれた想像力でもあります。 今日、この日を存分に慈しみ、さまざまなことを感じて、自分の記憶とつながって、さいごを描くことは、きっと、体験として、私たちのお守りになると思います。 私自身も、皆様と出会いながら、話しながら、いろんなことを考えてみたいと思っています。 お会いできるのをとても楽しみにしています。

2008年、在宅医療の現場に関わったことをきっかけに、パートナーとの死別、子どもの自死、難病闘病、ペットロスなど、一人では抱えきれない喪失感や悲しみに寄り添う活動を開始。これまで2000人を超える方の話を聴いてきた。2013〜2022年はシンガポールに在住し、インターナショナルスクールの日本語教師として、多様な背景を持つ家族の相談にも携わる。2020年よりグリーフケアの普及活動を本格化し、2023年に一般社団法人みんなのグリーフケアを設立。2026年、命日をきっかけに人と人がゆるやかにつながる追悼プラットフォーム「めぐりび」をスタート。悲しみへの理解が深まり、自分や相手をケアし、分かちあうことは、より豊かに生きることにつながる ―― そう考え、グリーフケアの講座やシェアリングサークルの運営を続けている。

森田 藍子

千場 純JUN CHIBA

まちの診療所つるがおか 名誉院長

神奈川県横浜市出身、横須賀市在住。名古屋大学医学部卒業後、横浜市立大学附属病院、国立横須賀病院(現横須賀市立うわまち病院)などを経て、療養型のパシフィック・ホスピタル院長に就任し、2001年に三輪医院へ。2010年より院長を務める。

2020年まで横須賀市医師会副会長。行政や病院、開業医と連携し、在宅での看取りを推進してきた。

千場 純

DAY 22026年11月23日(月・祝)

田村 淳ATSUSHI TAMURA

株式会社itakoto 創業者・取締役会長/タレント

1973年12月4日生まれ、山口県出身。バラエティー番組に加え、経済・情報番組など多ジャンルの番組に出演。300万人規模のフォロワーがいるX(旧Twitter)、YouTube「田村淳のセカンドライフch」の開設、オンラインコミュニティ「田村淳の大人の小学校」を立ち上げるなど、デジタルでの活動も積極的に展開。2019年4月に慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学、2021年3月修了。タレントの枠を超えて活躍の場を広げている。

田村 淳

入場チケット 販売中

11/22(日)・23(月・祝)湘南アイパーク