IDE2026 KAMAKURA

Team

運営チーム

  • 桑畑 健

    日本医療デザインセンター 代表理事

    桑畑 健

    桑畑 健

    日本医療デザインセンター 代表理事

    Jump Start 株式会社 創設者

    株式会社医療デザインLAB CDO

    デザイナー

    PROFILE

    医療デザイナー。Social Good Producer。

    1978年生まれ。千葉県佐倉市出身。筑波大学 芸術専門学群 視覚伝達デザイン専攻卒業後、大日本印刷グループにてデジタルコンテンツの制作に携わる。退職後、多摩美術大学デザイン専攻 情報デザイン領域の修士課程に復学し、動的なインフォグラフィックを用いた活動記述の研究をおこなう。修士論文は『表現活動の図解による活動実践者のふりかえりと理解の形成』。

    2008年7月7日にJump Start 株式会社を設立し、代表取締役に就任。クリエイティブディレクターとして上場企業や大手病院に始まり、芸術家、デザイナー、噺家まで多岐に渡り企画とデザインを手がける。クライアント、職員、患者、利用者を巻き込む独自のデザインプロセスを用いてプロジェクトそのものをデザインしており、顧客の翌年以降の取引リピート率は90%を超える。

    2013年10月、鎌倉市にオフィス移転。鎌倉の企業と連携してカマコンバレー(現カマコン)を立ち上げ、鎌倉での地域活性プロジェクトにデザイナーとして参画。2014年4月から2016年3月までの二年間、湘南ビーチFMのトーク番組のパーソナリティを務める。

    2018年2月に一般社団法人日本医療デザインセンターを設立し代表理事に就任。現在「医療デザイン」をテーマに、常時30プロジェクト以上のクリエイティブワークを展開中。

    妹はアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされた桑畑かほる。

  • 久保田 好正

    日本医療デザインセンター 理事

    久保田 好正

    久保田 好正

    日本医療デザインセンター 理事

    株式会社斬新社 代表取締役

    提案家 / 作業療法士

    PROFILE

    長野県小布施町出身、山梨県甲府市在住。作業療法士として、病院・訪問・通所・介護予防など高齢者のリハビリテーションを網羅。同時に働きながら京都芸術大学の建築デザイン科(通信課程)を卒業し、二級建築士を取得。

    現在は、高齢社会を面白くするデザイン会社「株式会社斬新社」を経営。

    業界専門新聞のディレクション・連載企画・取材・執筆、スタートアップ企業の次の組織づくり、JICAのベトナム支援、福祉用具会社等の新事業の開発・提案・実施など、口だけじゃないプロジェクト・コンサルティングを実施。

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  • 豊原 亮子

    日本医療デザインセンター 理事

    豊原 亮子

    豊原 亮子

    日本医療デザインセンター 理事

    ヴィジュアルコミュニケーションデザイナー / 理学療法士

    PROFILE

    1980年岩手県生まれ、東京都在住。理学療法士として障害福祉分野に従事するかたわら、図解イラストレーターの二足のわらじを履いている。講演の要約に加えて事業や個人のPRなどをイラストを交えてわかりやすく描く。理学療法士の経験から、医療・介護分野の図解イラストが得意。難しいを簡単に、硬いことを柔らかく表現することで、誰もが学びを楽しめるようにする。万年ダイエッター。

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  • 金子 理沙

    日本医療デザインセンター 事務局(監査兼務)/PMO

    金子 理沙

    金子 理沙

    日本医療デザインセンター 事務局(監査兼務)/PMO

    発達障害・精神疾患専門 就労移行支援事業所 生活支援員・定着支援員

    一般社団法人美容皮膚エキスパートナース育成協会 事務局

    株式会社メディカルアドバンス アドバイザー

    いとひや歯科クリニック 事務長

    Tokyo Wildlife Field Guide Assistant

    PROFILE

    歯科助手として医療現場でのキャリアをスタートし、その後一般企業での勤務を経て、株式会社メディカルアドバンスへ入社。クリニック開業支援や集患イベントにおけるセールスプロモーション業務に携わり、東京オフィス所長、管理部長などを歴任。

    現在は、医療・福祉領域を中心に、発達障害・精神疾患を専門とした就労支援(生活支援・就労定着支援)に従事。

    現場と組織、支援する側と支援を受ける側、それぞれの立場をつなぐ伴走型の支援を大切にし、一人ひとりの強みや可能性を引き出すことを心がけています。

    プライベートでは、旅行、釣り、登山、動物観察、乗馬、焚き火などを楽しんでおり、自然の中で過ごす時間を大切にしています。

    また、AI開発や活用についても学びを深めており、医療・福祉分野をはじめ、多様な分野で人と人をつなぎ、新たな価値を生み出せる可能性に関心を持っています。これまでの経験と新しい知識を活かしながら、さまざまな方のお力になれる存在を目指しています。

  • 原田 泰

    日本医療デザインセンター 理事

    原田 泰

    原田 泰

    日本医療デザインセンター 理事

    公立はこだて未来大学 特命教授

    株式会社デザインコンパス 代表

    PROFILE

    1984年筑波大学芸術専門学群卒業後、デザイナーとして凸版印刷、リクルートに勤務。その後、筑波大学芸術専門学群講師、多摩美術大学美術学部情報デザイン学科准教授、千葉工業大学工学部デザイン科学科准教授を経て、2012年公立はこだて未来大学情報アーキテクチャ学科教授。2022年より同大学特任教授、2023年より特命教授。コンテンツ開発を専門にする株式会社デザインコンパス代表。

  • 立石 実

    日本医療デザインセンター 理事

    立石 実

    立石 実

    日本医療デザインセンター 理事

    横浜市立大学附属病院 心臓血管外科・小児循環器 助教

    プラス・ハート・カフェ 主宰

    PROFILE

    2000年熊本大学医学部卒業。東京女子医科大学日本心臓血圧研究所心臓血管外科入局。中野佼成病院、聖隷浜松病院、富山県立中央病院、京都府立医科大学に出向。2009年東京女子医科大学心臓血管外科。聖隷浜松病院心臓血管外科を経て、現在横浜市立大学附属病院 心臓血管外科・小児循環器 助教。

    心臓血管外科専門医、外科専門医、循環器専門医。

  • 池田 由里子

    日本医療デザインセンター 理事

    池田 由里子

    池田 由里子

    日本医療デザインセンター 理事

    株式会社リハブインテリアズ 代表取締役

    インテリアリハビリテーション®デザイナー / 理学療法士

    PROFILE

    福岡県北九州市出身。鹿児島大学医療技術短期大学部理学療法学科卒業後、 医療法人社団寿量会熊本機能病院にて理学療法士として勤務。 その後インテリアコーディネーター資格を取得し、 病院や高齢者施設などを多く手がける建築設計事務所(熊本市)、 高齢者向け北欧福祉家具輸入販売会社(東京都)を経て、 2008年、株式会社リハブインテリアズを設立。 インテリアを「室内デザイン」「人の心」という二つの意味で捉え、ケアに活かす環境づくりで人々を元気にするコンセプト、「インテリアリハビリテーション®」を提案し、インテリアコンサルティング、デザイン、職員研修などを行う。

    インテリアリハビリテーション®に関連の深い学びが得られるハウスキーピング協会発行の資格講座、「整理収納アドバイザー2級認定講座」「職場整理収納アドバイザー基礎講座」や Read For Action協会認定ファシリテーターとして開催している読書会など協会認定講師としての活動のほか大学、専門学校での「生活環境論」非常勤講師も担当。

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  • 野﨑 礼史

    日本医療デザインセンター 理事

    野﨑 礼史

    野﨑 礼史

    日本医療デザインセンター 理事

    医療デザインアカデミー 学長

    水戸済生会総合病院 外科部長

    消化器外科医 / 医学博士

    PROFILE

    マスターズアスリート、Social Good Surgeon。

    1977年生まれ。茨城県つくば市出身。

    筑波大学医学専門学群卒業後は外科医として主にがん患者さんや腹部救急患者さんの診療に携わっている。いち医療人としてwell-being(ウェルビーイング)すなわち、肉体の健康だけでなく、精神的、社会的にも人々が健やかでいられる医療を目指してきた。

    研修医の教育や、栄養サポートチーム(NST)のリーダーとして各職種のメンバーの育成に携わる中、今後の医療を担う若い医療人の人材育成に課題を感じる。

    「医学的な技術や知識に加えてwell-beingを社会全体にもたらす人材に育てる方法はあるか?」を考える中、大学時代の部活動の後輩、桑畑より医療にデザインを持ち込む可能性を聞き、日本医療デザインセンターへの参画を決断。

    現在、医療デザイン大学の学長として明日を担う医療人の教育活動に力を入れている。

    また「日本一足の速い外科医」としても知られ、現在も現役アスリート。30代後半から始めたマスターズ陸上では全日本で優勝経験もある。

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  • 蒲原 雄介

    日本医療デザインセンター 理事

    蒲原 雄介

    蒲原 雄介

    日本医療デザインセンター 理事

    株式会社トリコナッジ 代表取締役

    PROFILE

    2001年に早稲田大学理工学部卒業後、NHK入局して番組制作に従事。見本市主催会社RX Japanにて「医療と介護の総合展」を立ち上げ、出展募集や講演企画、集客プロモーションを担う。自身が誘致した企業はのべ800社以上。

    2022年より自身の夢だった「文章やコンテンツで生きていく」ため、ライターとして独立。インタビュー記事のほか、SEOライティング、メルマガ作成、電子書籍の出版・編集、インフルエンサーのブログ代行など、書くこと全般好き過ぎる。

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  • 森田 藍子

    一般社団法人みんなのグリーフケア 代表理事

    森田 藍子

    森田 藍子

    一般社団法人みんなのグリーフケア 代表理事

    MESSAGE

    さいごを考える、『メメントモリ〜死を想う』ことで、今がより一層輝く、ということがあります。

    グリーフケアでも、しんどいときに、一番の助けになるのは、ご自身の中にあるかけがえのない記憶であり、そこを起点にしたひらかれた想像力でもあります。

    今日、この日を存分に慈しみ、さまざまなことを感じて、自分の記憶とつながって、さいごを描くことは、きっと、体験として、私たちのお守りになると思います。

    私自身も、皆様と出会いながら、話しながら、いろんなことを考えてみたいと思っています。

    お会いできるのをとても楽しみにしています。

    PROFILE

    一般社団法人みんなのグリーフケア代表理事。2008年、在宅医療の現場に関わったことをきっかけに、パートナーとの死別、子どもの自死、難病闘病、ペットロスなど、一人では抱えきれない喪失感や悲しみに寄り添う活動を開始。これまで2000人を超える方の話を聴いてきた。2013〜2022年はシンガポールに在住し、インターナショナルスクールの日本語教師として、多様な背景を持つ家族の相談にも携わる。2020年よりグリーフケアの普及活動を本格化し、2023年に一般社団法人みんなのグリーフケアを設立。2026年、命日をきっかけに人と人がゆるやかにつながる追悼プラットフォーム「めぐりび」をスタート。悲しみへの理解が深まり、自分や相手をケアし、分かちあうことは、より豊かに生きることにつながる ―― そう考え、グリーフケアの講座やシェアリングサークルの運営を続けている。

  • 久保 直子

    株式会社ぐるんとびー

    ぐるんとびー訪問看護ステーション 作業療法士

    久保 直子

    久保 直子

    株式会社ぐるんとびー

    ぐるんとびー訪問看護ステーション 作業療法士

    MESSAGE

    「さいご」を考えることは、きっと「どう生きたいか」を考えること。

    医療や介護だけで答えを出すのではなく、住民、専門職、企業、行政、学生など、いろいろな人が混ざり合うことで、今まで描けなかった未来が見えてくると思っています。

    「こんな街だったらいいな」を、誰かに任せるのではなく、一緒に描き、一緒につくる!!そんな2日間にしたいと思っています。

    PROFILE

    作業療法士。

    ぐるんとびー訪問看護ステーションにて、病気や障害があっても、その人らしい暮らしや「やりたい」を地域の中で実現できるよう、生活に寄り添ったリハビリテーションに携わっている。

    「できることを増やす」だけではなく、「その人がどんな暮らしをしたいのか」を大切に、医療・介護の枠にとらわれず、既存の形にとらわれないリハビリテーションのあり方を日々模索している。

    また、地域全体を作業療法のステージと捉え、自治会活動や地域のお祭りの実行委員など、地域の人たちと一緒に街を作る活動にも取り組んでいる。

  • 齋藤 恵

    株式会社ぐるんとびー

    介護福祉士・社会福祉士・介護支援専門員

    齋藤 恵

    齋藤 恵

    株式会社ぐるんとびー

    介護福祉士・社会福祉士・介護支援専門員

    MESSAGE

    IDE2026Kamakuraが、さまざまな立場や世代の人が出会い、語り合い、それぞれの「生きる」と「さいご」を考えるきっかけになればと思っています。

    鎌倉で暮らす一人として、そして介護に携わる一人として、皆さんと一緒に「さいごを描ける街」を考え、これからの鎌倉につながる一歩をつくっていきたいです。

    PROFILE

    鎌倉市出身、寺の娘として生まれ幼い頃から「さいご」を身近に感じながら育つ。

    介護福祉士・社会福祉士・介護支援専門員。

    特別養護老人ホームで介護職として7年間勤務したのち、以前からご縁のあった株式会社ぐるんとびーに入社。

    介護が必要になっても、その人が大切にしてきた暮らしや人とのつながりを続けられることを大切にしている。

    入社9年目となる2026年10月、鎌倉市に新たにオープンした「ぐるんとヴィレッジ鎌倉」へ異動。現在は鎌倉の地域に根ざした新たな拠点づくりに携わっている。

  • 川邊 祐詩

    株式会社ぐるんとびー

    理学療法士

    川邊 祐詩

    川邊 祐詩

    株式会社ぐるんとびー

    理学療法士

    MESSAGE

    「さいごを描ける街」という言葉を聞いたとき、これは、ぐるんとびーが日々やっていることそのものかもしれないと思いました。

    でも、「さいご」について考えることは、死ぬ直前のことだけを考えることではないとも思っています。

    どんな人たちと出会い、どんな場所で暮らし、困ったときに誰を頼れて、歳を重ねても「ここにいたい」と思えるか。

    安心して最期を迎えられる街を考えていくと、結局は「今日をどう暮らしたいか」「どんな街で生きていきたいか」という問いに戻ってくる気がします。

    だからIDE2026 KAMAKURAには、医療や介護の専門職だけではなく、行政、企業、学生、地域で何かを始めている人、そして普段は医療や福祉とはあまり接点のない人にも来てほしいと思っています。

    特に、僕と同じ20代や若い世代が、「さいご」を遠い未来の話としてではなく、「自分はどんな街で生きていきたいんだろう」と考えるきっかけになったら面白い。

    誰かが完成した答えを教えてくれるイベントではなく、それぞれが自分の暮らす街に問いを持ち帰り、小さくても何かを始めてみる。

    そんな二日間になったらと思っています。

    お会いできることを楽しみにしております!

    PROFILE

    神奈川県藤沢市の団地を拠点に、地域密着型の介護・看護に取り組む「ぐるんとびー」で働いています。理学療法士として介護の現場に立ちながら、看護小規模多機能型居宅介護の運営や、地域づくりに携わっています。

    ぐるんとびーが大切にしているのは、介護が必要になっても、認知症になっても、人生の最期が近づいても、その人が「地域で暮らす一人の人」であり続けられること。

    団地での暮らしを中心に、子どもから高齢者までが集まるラジオ体操や駄菓子屋、地域イベントなど、福祉の枠を越えたさまざまな活動にも関わっています。

    僕自身が関心を持っているのは、「どうすれば長く生きられるか」だけではなく、「どうすれば、最後までその人らしく生きられるか」ということ。

    そのために必要なのは、医療や介護の専門職だけではなく、近所の人や友人、子どもたち、商店や企業、行政など、日常の中にあるたくさんの関係なのではないかと思っています。

    誰かを「支える人/支えられる人」に分けるのではなく、同じ地域で暮らす人同士として関わり合えること。

    そんな地域のあり方を、藤沢の団地で日々実践しています。

  • 菅原 琥太郎

    学生団体縁慈

    菅原 琥太郎

    菅原 琥太郎

    学生団体縁慈

    MESSAGE

    僕が生まれ育った鎌倉。

    僕が育てられた環境には、もちろん両親の世代や、同級生はたくさんいました。

    ただ、今思うと毎日通学路に立ってくれているおじいちゃんや、ゴミ拾いをしてくれていた方、今思うとすごく楽しそうなじーちゃんばーちゃんに育てられた事を実感していて。19歳の僕にとってどんな将来を鎌倉で過ごしたいか。をすごく考えて生きています。開催地であるアイパークは、僕が小学生まで育った家のすぐ隣にあり、そこで開催することができるのもまたワクワクする要素の一つです。

    ぜひみなさんと素敵な時間を過ごせたらと思います。よろしくお願いします!

    PROFILE

    学生という肩書きが無くなっても1人の人として。自分として自信を持って生きて、社会に通用できる仲間達でいたい。世代や国籍にとらわれないお互いを1人の人としてみる事を大切にしている学生の団体を設立。

    特定非営利活動法人ぐるんとびー様と3.11への祈りTheキャンドルナイトを主催し、自分自身は実行委員長として活動。

入場チケット 販売中

11/22(日)・23(月・祝)湘南アイパーク