
01黎明編10:30 – 11:15
オープニングセッション
鎌倉のみらいを照らすリーダーからの問い
全国から集まる人を、鎌倉が迎える開幕の時間。村岡・深沢に新しい湘南をつくる県と市、研究拠点と病院が、ひとつの舞台に立つ。健康寿命を延ばす街、災害に強い街、そして、さいごを描ける街。ホストである鎌倉のリーダーがその構想を語り、私たちに問う。この街で、さいごを迎えたいだろうか。
登壇者は近日発表します
あなたは今住んでいる街で
さいごを迎えたいですか?
DATE
2026年11月22日(日)
11月23日(月・祝)
1日目 10:00–18:00 2日目 10:00–17:00
TICKET
一日券 3,000円
二日間通し券 5,000円
灯す
2026年11月22日(日) 10:00–18:00
全国各地の医療デザインの実践者が、現場で灯してきた課題と取り組み、そして情熱を鎌倉に持ち寄り、照らしあう一日。私たちはどう生きたいのか。さいごを迎えたい場所はどこか。いのちと命日を問い、横須賀の地域医療に人生を捧げた千場純医師の「やり残した夢」へ想いを灯す。

01黎明編10:30 – 11:15
鎌倉のみらいを照らすリーダーからの問い
全国から集まる人を、鎌倉が迎える開幕の時間。村岡・深沢に新しい湘南をつくる県と市、研究拠点と病院が、ひとつの舞台に立つ。健康寿命を延ばす街、災害に強い街、そして、さいごを描ける街。ホストである鎌倉のリーダーがその構想を語り、私たちに問う。この街で、さいごを迎えたいだろうか。
登壇者は近日発表します

02生命編11:30 – 12:30
苦しむ人を前にして、わたしにできること
3,000人以上を看取ってきたホスピス医が、全国9万人の子どもと大人に届けてきた「折れない心を育てる いのちの授業」を、壇上で開く。解決できる苦しみと、解決できない苦しみ。苦しむ人を前にして、わたしにできること。生徒席に座るのは、この街の未来を担う人たち。客席の私たちも、同じ授業を受ける。いのちとは、何か。
小澤 竹俊
一般社団法人 エンドオブライフ・ケア協会 代表理事/めぐみ在宅クリニック 院長

03巡会編12:30 – 13:30
命日を、みんなで再定義する。
命日を、みんなで再定義する昼の時間。一年に一度、その人を思い出し、その人を知る人たちと分かち合い、その人を照らす日。めぐりびの発案者と運営者が、講堂で語る。あなたの大切な人の命日は、どんな日だろうか。
柳澤 大輔
面白法人カヤック 代表取締役CEO
森田 藍子
一般社団法人みんなのグリーフケア 代表理事

04篝火編13:50 – 15:40
日本全国から集いし実践者たちの原動力
日本全国から集った医療・介護・福祉の実践者が、自らの取り組みと想いを語る。旗印は「医療デザインセンター」。この団体との関わりの中で、自分たちの活動や地域がどう変わったのか——一人ひとりが主役として壇上に立つ。客席には、湘南鎌倉エリアの医療従事者をはじめ、これからの仲間となる志ある人たちが集う。発表を通して生まれる出会いが、次の実装へとつながっていく。その熱のまま、さいごの授業へ。
全国の医療・介護・福祉の実践者たち
日本医療デザインセンターの会員(デザイン経営会員)である医療法人・介護事業の経営者、医師、看護師、福祉職。私たちの地域を「さいごを描ける街」にするための、最大の実践知がここにあります。

05鳳凰編16:00 – 17:30
地域医療に人生を捧げてきた医師のさいごの夢。
名声も社会貢献も十分にやりつくしたように見える横須賀の「まち医者」、千場純先生が、やり残した夢を語る。その夢を、みんなで叶えられるだろうか。一日分の想いを、ここに集める。DAY1のトリ。
千場 純
まちの診療所つるがおか 名誉院長
DAY 1 → DAY 2
災害は、さいごを描く時間を与えてくれない。
防災は、描く時間を守る営みである。
描く
2026年11月23日(月・祝) 10:00–17:00
鎌倉の歴史は、津波の歴史。何度も流され、何度も復興してきたこの街に、南海トラフはくる。3.11から祈り続けてきた宗教者の祈りで開き、避難所で失われる、助かるはずのいのちを誰が守るかを問い、悔いを残さない生き方を聴く。最後は住民自身が、この街のさいごを描く一日。

06復活編10:00 – 10:45
十年の祈りは、この街に何を遺したか
宗派を超えて、2011年から約10年、毎年3月11日に東日本大震災の追悼を続けてきた鎌倉宗教者会議が、休止から一日だけ復活する。突然のさいごと向き合い続けてきた人たちの祈りで、この日を開く。過去の死者への祈りは、未来の生者への備えへつながるだろうか。
登壇者は近日発表します

07方舟編11:00 – 12:00
南海トラフの日、避難所に入れないのは誰か
能登半島地震では、直接死228人を、避難生活で亡くなった災害関連死515人が上回った。助かったはずのいのちが、避難所で失われている。津波到達8分、人口の94倍の観光客。日本で最も難しい街で、犬や猫という家族と暮らす人、観光客、外国籍住民まで、すべての人が尊厳をもって避難できるかを、医師と獣医師とともに考える。
長谷川 太郎
特定非営利活動法人 ひなサポ鎌倉 代表理事/鎌倉市医師会/医師

08一会編12:10 – 13:40
どのテーブルに、座るだろうか
テーブルごとにトークテーマが置かれた、テーマ別の相席ランチ。気になる問いのテーブルを選び、初めて会う人と食べながら語る。午前に受け取った問いを、誰かと分け合う昼の時間。
登壇者は近日発表します

09望郷編14:00 – 15:15
二度目の別れに、何を遺すだろうか
「親とは二回、別れがある。一度目は実家を出るとき。二度目は親がこの世を去るとき」。2020年8月、がんで母を亡くした田村淳さんが、母ちゃんとの日々と、母が最期に家族へ遺したとびきりのサプライズを語る。遺書を動画にして大切な人に想いを届けるサービス「ITAKOTO」の発案者が問う。悔いを残さない生き方とは、何か。
田村 淳
株式会社itakoto 創業者・取締役会長/タレント

10未来編15:30 – 17:00
私たちの街で、誰と、何をするか
2日間で受け取った問いを、一人ひとりの行動に変える90分。若者と、人生の先輩が、同じ輪で交わる。専門職も住民も行政も、立場を越えて話す。「さいごを描ける街」を本気で考え、実際に動いている実践者は、迷いや葛藤も含めて語る。自分は何を感じたか。自分の街で何をしたいか。誰とつながりたいか。明日から何をするか。言葉にして、持ち帰る。
ぐるんとびー × enji × 日本医療デザインセンター
藤沢で地域に根ざした介護を実践する「ぐるんとびー」、まちづくりのチーム「enji」、主催の日本医療デザインセンターが、住民の皆さんと一緒に進めます。
※プログラム・時間は変更になる場合があります。
各プログラムへの参加申し込みは無料・先着順です。満席になり次第締め切り、キャンセルが出た場合は二次募集をご案内します。