LIVE
IDE2026 LIVE 薪尽火伝編(しんじんかでん)『いのちのバトン、最期の大切な時間のこと』志村季世恵さん
IDE2026 KAMAKURA のオンライントークシリーズ「IDE2026 LIVE」。11月16日(月)の夜は、バースセラピストの志村季世恵さんをお招きします。最期の時間をどう過ごし、そのひとときが、遺される人へどのように手渡されていくのか。季世恵さんが寄り添ってこられた方々とのお話を伺います。

開催概要
- 日時
- 2026年11月16日(月) 20:30–21:30
- 会場
- オンライン(Zoom)
- 参加費
- 無料
- 対象
- どなたでも(事前登録制)。入場チケットをお持ちの方は、登録なしでマイページからご参加いただけます。
スピーカー
志村季世恵さん
バースセラピスト
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ 代表理事
一般社団法人みんなのグリーフケア 特別顧問
この回について
薪尽火伝(しんじんかでん)。薪が燃え尽きても、火は次の薪へ移って燃え続ける。『荘子』の言葉で、いのちや想いが人から人へ受け継がれていくことをいいます。私たちが編名に選びました。
志村季世恵(しむら・きよえ)さん。バースセラピスト/一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ代表理事/一般社団法人みんなのグリーフケア 特別顧問。心に困難を抱える人のケア、末期がんの方とそのご家族へのターミナルケア、大切な人を亡くした方へのグリーフケアに長く携わる。視覚障害者、聴覚障害者、高齢者とともにつくる対話の場「ダイアログ・ミュージアム『対話の森』」を主宰。著書に『さよならの先』『いのちのバトン』(講談社文庫)ほか。
参加にあたって
語っていただくのは志村季世恵さんです。聞き手は森田藍子(一般社団法人みんなのグリーフケア 代表理事)、進行は桑畑健(日本医療デザインセンター)が務めます。
顔が見えるほうが、スピーカーは語りやすくなります。カメラはオンでのご参加をおすすめしています。そのうえで、カメラをオフにした「聞くだけ」のご参加でも、お気軽にお越しいただけます。
参加は無料・事前登録制です。ご登録いただいた方に、Zoom の URL をお送りします。入場チケットをお持ちの方は、登録なしでマイページからご参加いただけます。
入室後の表示名は本名でお願いいたします。ご登録のお名前と照らし合わせるためです。
録画はいたしますが、アーカイブ配信はいたしません。この場限りの時間です。